LenovoがIdeaPad U1を発表しました。IdeaPad U1はネットブックとタブレットPCのハイブリッドPCです。ネットブックとして使いながら、モニターを外すことによってタブレットとして使うことができるんです。

モニターは11.6インチでもちろんタッチパネルになっています。
LenovoがIdeaPad U1を発表しました。IdeaPad U1はネットブックとタブレットPCのハイブリッドPCです。ネットブックとして使いながら、モニターを外すことによってタブレットとして使うことができるんです。

モニターは11.6インチでもちろんタッチパネルになっています。
セールス・オンデマンド株式会社はアイロボット社の自動掃除機[ルンバ]を発表しました。人工知能を内蔵しゴミセンサーでゴミを[かきだす、かきこむ、吸い取る]の3段階クリーニングです。2cmまでの段差ならそのまま続行し大きな段差は感知して回避します。
狭いコーナーなどは本体下部に付いているブラシでかき出し吸い取りをするなど数十種類の各種センサーによって自動的に計算して自ら実行します。ダストピン方式で紙パックもいらないのでエコロジーですね。
GREEN POWERはiPod nano/touch、iPhone用の充電式スピーカーを発表しました。iPod nano/touchはACアダプターからの充電式で約3時間の充電で約12時間作動します。nano用のカラーはシルバー、グレー、レッド、ブルーの4色で本体カラーに合わせることができます。touch用のカラーはシルバーのみで約30時間作動します。全製品ともすっきり本体に収まりスライド式にスピーカーが出てきます。
後ろに付属のスティックを付けると立てかけて使用することもできます。USBケーブルは全製品に付属します。アップルの認可商品で日本発売は来年になる見込みです。
Channel Enterprisesは11月より巻き取り式Bluetooth対応のクリップ付きのイヤホンを発売します。携帯電話からの音楽や通話などノイズを取り除きクリアな音を楽しめます。ボディはとても軽くてカラーや素材も多種揃えてカラフルに仕上がっています。書き取り式なので使わないときはボタンひとつで巻き取ることができ便利です。
1.5時間の充電で連続約7時間使用可能です。価格は5000円前後になる見込みです。耳掛けタイプはタッチで音量調節ができ、電話着信をブザーで知らせてくれます。
Apisteは企業向けにデジタル顕微鏡、超小型熱画像センサ・インラインサーモ、赤外線サーモグラフィを発表しました。デジタル顕微鏡は温度が測れる顕微鏡で誰でも簡単にミクロな温度解析ができます。半導体などの検査、試験、研究開発などに対応します。
インラインサーモは超小型ねつ画像センサでベルトコンベアーなどに対応したり体表温度検査に対応し特にインフルエンザ対策で空港などに設置されます。
JULONG EDUCATIONAL TECHNOLOGYは電子黒板を発表しました。付属のソフトウエアをインストールしてPCとプロジェクターに接続するとパネルに付属の専用ペンで直接字が書けます。バックライトでパネルは明るくはっきりと見ることができます。文字の太さや色も変えられ会議や授業など使い方はいろいろです。プロジェクターは、どこのメーカーのでも利用できます。
JHIH HONG TECHNOLOGYは開発中のバッテリーパックを発表しました。コイルが内蔵されている無接点型バッテリーで上に置くだけで充電ができます。下の写真はすでに販売されているカード型バッテリーです。ACアダプターで蓄電し、バッテリー裏部分に収納されているUSBで携帯電話や音楽プレーヤーの充電が行えます。
日立の超短投写プロジェクター[CP-A100J]とPLUSのシートパネル[UPIC-56M]です。シートパネルをテーブルに設置し専用ソフトをインストールしたPCにプロジェクターを接続し投影する事によって画面に専用デジタルペンで書き込みができます。
シートは柔らかく、どこにでも貼れるマグネット式でホワイトボードや黒板などにも簡単にセットできます。
日立は参考商品としてマイクロプロジェクターを発表しました。従来のプロジェクターと違いレーザー光線を出して振りながら映像を映し出すプロジェクターです。レーザーなので湾曲部分でもでこぼこ部分でも、どんな面にでもきれいに映し出すことができ近くても遠くてもピントくっきりです。小さい方が基本的なサイズで大きい方はバッテリー内蔵型です。将来的には携帯電話に入るくらいの大きさにするのが目標だそうです。
日立マクセルは参考商品として電子ペーパーを搭載したカセットハードディスクiVDRを発表しました。従来のiVDRは320GBの大容量で録画ができ便利でしたが、どのくらい録画したのか分からなかったので新開発したのが電子ペーパー搭載タイプです。ひと目で残量が分かるので使い易く低電力で画像を表示できます。何度も書き換えができ一度表示された画面は電力なしで長期保持できます。
黒色はプロ用として、白色は一般用となっています。