先日のWWDCで発表されたとおり、6月19日にiPhone 3G Sが発売開始され、SlashGear Japanは16GBのiPhone 3G Sのホワイトを手にすることができました。パッと見るかぎり目立った違いはありませんが、よく見ると裏側の文字のカラーがロゴのカラーと同じになったぐらいでしょうか。

でも、中身の違いは色々とあります。
先日のWWDCで発表されたとおり、6月19日にiPhone 3G Sが発売開始され、SlashGear Japanは16GBのiPhone 3G Sのホワイトを手にすることができました。パッと見るかぎり目立った違いはありませんが、よく見ると裏側の文字のカラーがロゴのカラーと同じになったぐらいでしょうか。

でも、中身の違いは色々とあります。
アメリカ、カリフォルニア州で8日に行われたアップルのイベント「WWDC」ではiPhone 3G Sを発表しました。3G SのSはスピードのSだそうです。

今までの3Gよりも、メッセージは2.1倍、ゲームは約2.4倍、エクセルは3.6倍、Javascriptは3倍、そしてNY Timesのローディングタイムは3.9倍も早くなったそうです。
Archosが起死回生を計る2009年とその後のビジネスプランを発表しました。なかでも注目なのが、Androidベースのマルチメディア・インターネット・タブレット、新MP3プロダクトラインや映画ダウンロードサービス「 Archos Internet Media Club」。

Androidディバイスは、コミュニケーションとエンターテイメントの要素を合体させたディバイスになること以外の詳細は不明ですが、Archosのビジネスプランによれば、Androidディバイスは2009年第3四半期に登場する予定です。
Appleが iPhoneやiTouch向けの新OS「iPhone OS 3.0」を発表しました。ユーザーの声をカット、コピー&ペースト機能を新たに搭載したり、ステレオBluetooth A2DPサポート、MMSメッセージの送受信が可能になり、さらに、新しいユニバーサルSpotlight検索も搭載。

新しいiPhone OS 3.0では、個々のSMSまたはMMSメッセージを送信、消去が可能。そして、注目すべきは、ユーザー念願の、カット、コピー&ペースト機能はサードパーティを含めた全ての主要アプリ間でサポート。ダブルタップでテキストをハイライトし、ポップアップからカット、コピー&ペーストをセレクト。また、端末本体を振ってるだけで簡単に、アンドゥーやリドゥー(やり直し)ができます。
かなり見づらい画像ですが、コチラはアムステルダムのディーラープレゼンテーションで撮影されたSamsungのAndroidスマートフォンの画像です。

まだ名前は不明のSamsungのAndroidスマートフォンは、キャンディーバー型で、大きなキャパシティブ・タッチスクリーン、528MHz プロセッサ、大容量のストレージ、そしてmicroSDカードスロットを搭載するそう。
LGが取りはずし可能なQWERTYキーボード搭載のタッチスクリーンスマートフォンVersaがを発表。

解像度480 x 240の3インチタッチスクリーンを本体に搭載で、QWERTYキーボードと、コーラーIDなどを表示する0.94インチ(56 x 120)の単色ディスプレイ搭載ケース付き。
電話着信を振動で伝えるブレスレットは今までもありましたが、需要は謎なところ。それでもBrandoは新たにLCD Bluetoothバイブレーティング・ブレスレットを世に送り出しました。携帯電話に電話がかかってくると、ブレスが振動し、LCDにコーラーIDが表示され、ブレスレットにあるボタンで電話に応答か、あるいは電話を拒否できます。

別に必要性は感じないけどあると便利なのかも、とも思われるBrandoのLCD Bluetoothバイブレーティング・ブレスレットですが、蓋を開けるとBrandoが何を考えているのか分からない点が幾つか…。
噂ではヨーロッパで通信会社Orangeから発売されるLG GD910腕時計ケータイのお値段は£500で、最低月額£40のプランの契約が必要だそう。

LG GD910は1.43インチタッチスクリーン、Bluetooth、ボイス認識機能搭載で、3G HSPAに対応の腕時計ケータイ。カメラ搭載で、ビデオ電話も可能です。
Mobile World Congressにて正式に発表されたLGのArena KM900に触れてみました。Arena KM900は3インチWVGAタチスクリーンディスプレイ、DVD画質ビデオ撮影可能なオートフォーカス付き5メガピクセルカメラ、WiFi、 A-GPS搭載で、最高7.2Mbpsまでサポートの3G HSDPA対応。さらにLG初の3D S-Class UIを採用。

8GBメモリを内蔵で、microSDカードで最高32GBまでメモリ拡張が可能。FMラジオ、バッテリーはMP3再生30時間、スタンドバイ300時間。 Arena KM900を手にしてみた感想は、作りがしっかりして、高品質、そしてタッチスクリーンの反応も良好。S-Class UIに関してては、その良さがイマイチ分かりませんでした。
Mobile World CongressでHTCが発表したAndroidスマートフォンMagicを手にしてみることができました。ヨーロッパで今夏Vofadoneから独占発売される予定のMagicは、ハードウェアキーボードを搭載せず、T-MobileのAndroidスマートフォンG1よりもコンパクト。 Magicはオン・スクリーンQWERTYキーボード搭載で、ボディーはホワイト。

ビデオでデモされているMagicはプロトタイプで、公式プレス写真で見られる最終版のMagicとはボタンの形などが違います。 Magicの反応の良さはiPhoneと同じくらいで、持ちやすさはG1よりも上。