米Apple社は1月27日に、うわさのタブレットマシン「iPad」を発表しました。9.7インチの液晶ディスプレイ搭載で、Wi-Fiのみのモデルは3月後半に世界各国で発売予定で、Wi-Fi+3Gのモデルは米国で4月に発売予定、米国外での価格や発売予定は後日発表されます。

iPadはタブレット型デバイスで、CPUに1GHzで駆動する自社製のApple A4チップを採用しました。
米Apple社は1月27日に、うわさのタブレットマシン「iPad」を発表しました。9.7インチの液晶ディスプレイ搭載で、Wi-Fiのみのモデルは3月後半に世界各国で発売予定で、Wi-Fi+3Gのモデルは米国で4月に発売予定、米国外での価格や発売予定は後日発表されます。

iPadはタブレット型デバイスで、CPUに1GHzで駆動する自社製のApple A4チップを採用しました。
アップルは10月21日に、ポリカボネートユニボディ仕上げで13.3型ワイド液晶ディスプレイ搭載の「MC207J/A」を発売しました。CPUに2.26HGz Core 2 Duo、チップセットにGeForce 9400M、メインメモリは2GB(最大4GBまでグレードアップ可能)HDDは250GB(オプションで320GB、500GBへグレードアップ可能)光学ドライブはスロットローディング式SuperDriveなのでCDやDVD鑑賞はもとより、データをバックアップしてオリジナルCD作成も可能です。トラックパットはガラス製マルチタッチトラックパッド搭載なので、指先でのクリック、スクロール、ピンチ、スワイプ、回転などの操作がどこの場所でも自由にできます。
液晶ディスプレイはLEDバックライト搭載で電力効率に優れています。バッテリー駆動時間は最長約7時間、最大1000回の充電サイクルを実現しました。またiSightカメラ内蔵で手軽にコミュニケーションが楽しめます。価格は9万8800円です。
アップルは10月21日に液晶一体型「iMac」の新モデル、21.5型液晶ディスプレイの「MB950J/A」と「MC413J/A」、27型液晶ディスプレイの「MB952J/A」と「MB953J/A」を発売しました。21.5型液晶モデルの「MB950J/A」は CPUに 3.06GHz Core 2 Duoを搭載しメモリは4GB、HDDは500GB、光学ドライブに8倍速のSuperDrive、グラフィックスはGeForce 9400M 採用です。「MC413J/A」はHDD容量を1TBに、グラフィックスにATI Radeon HD 4670を採用しました。
27型液晶モデルの「MB952J/A」はMC413J/Aの基本システムで液晶画面を27型にしたモデルです。
アップルは10月21日に「Mac mini」シリーズ、新モデルを発売しました。小型スクエアボディやGeForce 9400Mの総合チップセットは変わらず内部パーツを強化しました。「MC239J/A」はCPUに2.26GHz Core 2 Duoを搭載し、メインメモリは4GBのDDR3、HDDは320GB、グラフィックスメモリは256MBです。「MC238J/A」はCPUに2.26GHz Core 2 Duoを搭載し、メインメモリは2GBのDDR3、HDDは160GB、グラフィックスメモリは256MBです。そのほかのスペックは変わらずOSにはMac OS X Snow Leopardを搭載し総合アプリケーションのiLife’09も付属します。直販のApple StoreではCPUを2.66GHz Core 2 Duoに、HDDを500GBまで強化できます。
またスペシャルバージョンとしてOSにSnow Leopard Serverを採用し光学ドライブを省いて2基の500GB HDD内蔵の「Mac mini with Snow Leopard Server、 MC408J/A」も登場しました。
アップルは10月20日にBluetoothマウス「Magic Mouse」を発表しました。ボディ全体をマルチタッチエリアで覆いスクロールボールや左右のセンサーボタンをなくした「世界初のマルチタッチ対応マウス」です。ボディ表面には継ぎ目がなく、どの部分でもクリック可能です。指先でボディをなぞると360度スクロールでき、なぞるスピードに応じてスクロールスピードも変化します。センサーはレーザートラッキング式を採用し、システム条件はハードウエアがBluetooth対応のMac、ソフトウエアがMac OS X v 10.5.8 以降とWireless Mouse Software Update 1.0です。
同日発表の新型iMac全モデルに付属し単体でも販売します。価格は6800円です。
アップルはカメラを搭載した新型iPod nanoを発売しました。ボディデザインは殆ど変わりませんが背面にカメラを備え最大8時間(8GB版)、16時間(16GB版)動画を撮影し保存できるようになりました。ディスプレイが2型から2.2型と大型高精細化しマイクとスピーカー、FMラジオや歩数計も備えました。カラーはシルバー、グレー、パープル、ブルー、グリーン、オレンジ、ピンクに加え限定色のイエローとレッドの9色揃えています。

価格は8GB版が1万4800円、16GB版が1万7800円です。続きからビデオを見る事ができます。
マックユーザーの方、お待たせいたしました。アップルからついにOS X v10.6のSnow Leopardが8月28日より発売されます。うれしい事にSlashGearは事前に手に入れる事ができ、インストールし、使い勝手を知る事が出来ました。

先日のWWDCで発表されたとおり、6月19日にiPhone 3G Sが発売開始され、SlashGear Japanは16GBのiPhone 3G Sのホワイトを手にすることができました。パッと見るかぎり目立った違いはありませんが、よく見ると裏側の文字のカラーがロゴのカラーと同じになったぐらいでしょうか。

でも、中身の違いは色々とあります。
カット、コピー&ペーストを始め、横向きのキーボードやMMS、検索機能などの新機能が色々付いたアップルのiPhone OS 3.0のアップデートが今日から可能になりました。今までにアップデートをしていなかった人でも、今が良い時かも。iPhone OS 3.0へのアップデートは無料です。

iPhone OS 3.0 officially released Feature [SlashGear USより]
今までのOS「Leopard」の進化系が今回発表された「Snow Leopard」です。Leopardの使いやすさはそのままで、スピードアップなどのレベルをアップ。Spotlightの検索機能はカスタマイズが可能になり今までよりも自分が使いやすいように変化させる事ができます。

Leopardと比べてPDFアイコンのリフレッシュは1.7倍、JPEGアイコンのリフレッシュは1.4倍速くなりました。