東芝は2月下旬に企業向けの11.6型ノートPC「dynabook MX/33KHW」を発売します。ディスプレイに11.6型ワイドClear Super View 液晶(省電力LEDバックライト)を採用しました。主な仕様は、Intel Celeron 743、チップセットがMobile Intel GS40で、メモリが2GBです。

東芝は2月下旬に企業向けの11.6型ノートPC「dynabook MX/33KHW」を発売します。ディスプレイに11.6型ワイドClear Super View 液晶(省電力LEDバックライト)を採用しました。主な仕様は、Intel Celeron 743、チップセットがMobile Intel GS40で、メモリが2GBです。

パナソニックは4月1日より除湿乾燥機「F-YHFX120」を発売します。ナノイー発生ユニットを搭載し、洗濯物の乾燥時に除菌を行います。「衣類リフレッシュモード」機能で洗えない衣類などの脱臭を行う事も可能です。除湿方式はデシカント式とコンプレッサー式の2つ搭載したハイブリット方式を採用し、部屋の環境に合わせてコントロールします。

またエコモード搭載の衣類乾燥運転を行い、時間は長くかかりますが消費電力を50%削減する事が可能になりました。価格はオープンで、市場価格は6万5000円前後の見込みです。
アイ・オー・データ機器は、2月下旬よりUSB外付け型ポータブルBlu-ray Disc ドライブ「BRP-UP6」を発売します。USBケーブルを本体底面に収納したのでコンパクト設計になりました。Blu-ray メディアへの記録速度は、1層BD−R 6倍速書き込み、2層BD−R 4倍速書き込み、1層/2層BD-RE 2倍速書き換えに対応します。

再生時にはUSBバスパワーでの動作も可能です。(記録時は付属ACアダプターでのセルフパワーが必要)対応OSはWindows XP/Vista/ 7 です。
MSIコンピュータージャパンは2月17日より、グラフィックスカード「N250GTS Twin Frozr 1G ECO」を発売します。GPUに省電力版のGeForce GTS 250 を採用して従来比25%の省電力化を実現しました。またGPUクーラーにオリジナルクーラー「Twin Frozr」を採用し、静音性と冷却能力を両立させました。

サンコーレアモノショップは携帯電話の着信を知らせる「Bluetoothブレスレット」を発売しています。時刻や着信番号を表示できるディスプレイ付きモデル「BLTBRLCD」とディスプレイなしモデル「BLTBRWKD」の2モデルあります。

Bluetooth搭載携帯電話と組み合わせて使用でき、着信を振動や点灯、番号表示で知らせてくれます。
ソニーは2月27日に、環境負荷を軽減し環境への取り組みを象徴した「VAIO W(エコボディモデル)」を、VAIOオーナーメード/法人向けカスタマイズのみで販売します。本体の天板、パームレス、ボトムカバーなどのプラスチック部品に再生プラスチックを約80%使用し、製造時のCO2排出量を約10%削減しました。

レインは2月16日より、BTOカスタマイズにも対応する超小型PC「SilentSmall-At」および「SilentSmall-DTV」を発売しました。SilentSmall-Atは、コンパクトボディのデスクトップPCで、CPU に、Atom D510 を採用し、メモリはDDR2 2GBです。

株式会社アイ・オー・データ機器は、2月下旬に20型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-AD201XGB」を発売します。ディスプレイを16:9の光沢パネルにし、バックライトランプを従来製品の半分の2本にして消費電力を削減、また削減量を設定できる「ECOステップ」機能を搭載しました。さらに、独自の節電ユーティリティ「エコ番人」が無償でダウンロードできます。

インターフェースはDVI-D、ミニD-Sub 15ピンの2系統を備え、1W+1Wのステレオスピーカーを内蔵します。価格はオープンで、店頭予想価格は1万9800円前後の見込みです。
ハンファ・ジャパン株式会社は2月12日にジョグシャトル搭載キーボード「GR100E」を「UMAZONe」から発売しました。9つのマルチメディアキーとジョグシャトルを備えた英語配列のキーボードです。

株式会社バッファローコクヨサプライは3月中旬に、世界初となるUSB 3.0ハブ「BSH4A03U3」シリーズを発売します。同社はUSB 3.0対応のハブは2月15日時点で世界初としています。従来のUSB 2.0に比べ、約10倍の転送スピードに対応しデザインも艶のある美しい仕上がりです。
