世界最薄、最軽量の新17インチMacBook Proは最大8時間駆動ながら、ユーザーが自身でバッテリー交換ができないと公表されていますが、iFixitが17インチMacBook Proを解体してみたところ、実際には簡単にバッテリー交換ができると判明。

本体側面のビスをはずして内部にアクセスしなければいけませんが、バッテリーは3つのトライウィングのネジで固定されていて、小さめの(2mm程度)フラットヘッドスクリュードライバーで簡単にネジをはずし、バッテリーと取り外せるそう。
世界最薄、最軽量の新17インチMacBook Proは最大8時間駆動ながら、ユーザーが自身でバッテリー交換ができないと公表されていますが、iFixitが17インチMacBook Proを解体してみたところ、実際には簡単にバッテリー交換ができると判明。

本体側面のビスをはずして内部にアクセスしなければいけませんが、バッテリーは3つのトライウィングのネジで固定されていて、小さめの(2mm程度)フラットヘッドスクリュードライバーで簡単にネジをはずし、バッテリーと取り外せるそう。
SlashGearがMobile World Congressで展示されているUMID M1 MIDに触れてみました。UMID M1 MIDは、Windows XP搭載で世界最小のMIDで、Intel Atom 1.33GHz CPU、512MBメモリ、W-LAN、Bluetooth搭載。

Sony VAIO Pとの比較写真からもわかるように、UMID M1 MIDのキーボードはかなり小さめ。実際にタイプしても、キーとキーのスペースも狭く、Eメール作成などの簡単なタイピング以外は不便さを感じそう。
NokiaがMobile World Congressで8メガピクセルカメラ搭載のN86 8MPを発表。解像度240 x 320の2.6インチOLEDディスプレイ、8GB内蔵メモリ、microSDスロット搭載のトライバンド3G HSDPA/HSUPA対応ケータイ。

N86のカメラは 1/1000秒の高速シャッター、第3世代デュアルLEDフラッシュを搭載。VGA 30fpsビデオの撮影も可能で、手ぶれ修正機能も搭載で、Nokiaによると高品質デジカメ並みだそう。
続きではN86 8MPのハンズオンビデオをお楽しみください。
ASUSがMobile World CongressでモバイルWiMAX対応ノートブックのASUS Eee PC 1000HGを展示中。Eee PC 1000HGはIEEE 802.16e、WAVE2、WiFi a/b/g/nに対応。ASUSは他にも、Huaweiの3.5Gモジュール EM770内蔵のEee PC T91も展示。

Eee PC T91にはWindows 7ベータがデモでインストールされ展示され、10インチディスプレイ搭載、160GB HDD内蔵の回転式タッチスクリーンタブレットPC。
Acerが同社初のスマートフォンをMobile World Congressで発表。Acerが発表したのはWindows Mobile 6.1採用の「Tempo」シリーズ、「DX900」、「M900」、「F900」、「X960」の全4機種。

DX900とX960は2.8インチVGAタッチスクリーン搭載で、M900とF900は3.8インチWVGAタッチスクリーンを搭載。 全4機種とも3G HSDPA対応で、DX900はSIMカードスロットも搭載 (3G GSMのみ対応)。
VodafoneとHTCが新Androidスマートフォン「HTC Magic」を発表。ヨーロッパでVodafoneから独占販売されるMagicは、解像度320 x 480の3.2インチタッチスクリーン、HTC独自デザインのオンスクリーンキーボード搭載で、3G HSPA、WiFi b/gに対応。

T-Mobile G1とは違いスライド式のQWERTYキーボードはないものの、T-Mobile G1と同様のコンパス、アクセレロメター、オートフォーカス機能付き3.2メガピクセルカメラを搭載。GMail、Street View、Street Viewなどの一般的なAndroidアプリは全て搭載され、 Bluetooth 2.0+EDR対応、最長会話可能時間400分(3G)で、最長スタンドバイ時間は660時間。内蔵メモリは512MB ROMと192MB RAM、microSDスロットも搭載。
World Mobile Conferenceで発表されたHTC Touch Diamond2とHTC Touch Pro2は前モデルよりも大きなディスプレイ、より敏感なハードウェアコントロール、大容量のメディア機能を搭載。

Touch Diamond2は3.2インチVGAタッチスクリーン搭載で、初期モデルのDiamondの様にスタイラスの使用なしで操作がしやすくなった。前モデル同様、抵抗型タッチスクリーンを採用する新モデルですが、ガラスバックプレートの採用で、使いやすさを向上。TouchFLO 3Dは使いやすさが格段に上がり、今までの抵抗型タッチスクリーンのなかで1番と言えるほど。
Mobile World Congressで発表されたSamsungの「UltraTOUCH S8300」と flagship feature phone and the 「BEAT DJ」音楽ケータイのハンズオン写真と、実際に触ってみた感想をお届け。2機種とも目覚しいAMOLEDを搭載。OSはSamsung独自のTouchWizを採用。UltraTOUCH S8300は薄型デザインながらしっかりとした作り。

UltraTOUCH S8300は2.8インチWQVGA AMOLEDディスプレイ、ドュアルLEDフラッシュ付き8メガピクセルカメラ搭載で、薄さは12.7mmのスライド式携帯電話。DviX、XviD、H.263、H.264、WMV9、MPEG4ファイルの再生、30fps VGA録画が可能。A-GPS対応で、最大16GB対応のminiSDカードスロット搭載。
Mobile World Congressで披露されたGarminとASUSのコラボによって生まれたスマートフォン「nuvifone M20」と「nuvifone G60」をSlashGearが実際に手にとってみました。 nuvifone G60は3.55インチタッチスクリーン、フラッシュ機能付き3メガピクセルカメラ、GPS/ジオタグ機能搭載で、3G HSDPA対応。
GPSに焦点を置いたnuvifone G60は、まさにPNDとスマートフォンが一体化したディバイスで、 nuvifone G60を目にしたのが初ではないSlashGearスタッフも感心。
Bluetoothヘッドセットが主要になりつつありますが、やっぱり音質重視の場合は有線ヘッドセットです。と言うわけで、今回は、3.5mmジャックの、マイク付き、iPhone 3GやBlackBerryスマートフォンに適したiharmonixのカナル型Platinum iシリーズヘッドフォンのレビューをお届け。

ヘッドフォン自体の他に、ポーチと3サイズのイヤージェルが付属。11mmドライバーでiharmonicによると、ダイナミックな音とベースを実現する、ネオジウム磁石製。