パナソニックは4月25日に家庭用紙パック掃除機「MC-PA200WX」「MC-PA20W」「MC-PA10W」の3機種を発売します。3機種とも新機能の「イオンローラー」を搭載することで「ダブルドライブノズル」で従来の2倍に相当する約200万個のマイナスイオンを発生します。

マイナスイオンによってフローリングの静電気を抑え静電気に吸着した菌やミクロサイズの微細塵を除去します。MC-PA200WXとMC-PA20Wは「ハウスダスト発見センサー」と「床面検知センサー」を搭載し、センサーが検知した状況で効率的なパワーコントロールを行い、同社比で、センサー非搭載製品の約50%の省エネを実現しました。またMC-PA200WXは「ナノイー」発生ユニットが備えられ掃除機運転中「ナノイー」を放出します。

さらに立体3層構造の抗菌加工紙パック「逃がさんパック」採用で、ハウスダスト約99.9%キャッチします。価格はオープンで市場推定市場価格は、MC-PA200WXが6万5000円前後で、MC-PA20Wが5万円前後で、MC-PA10Wが4万円前後の見込みです。

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