私を含めiPhoneのヘビーユーザーは知っているとは思いますが、iPhoneは電池が減るのがかなり早いんですよね。そこで、このMophieの充電器ケースJuice Pack Airの登場です。前回のJuice Packは外付けな感じでしたが、このJuice Pack Airは完全にケースになるんです。

ケースの上部にはイヤフォンプラグ、電源用、サイドには音量用、そして裏側にはカメラ用の穴があいています。Juice Pack Airを付けたiPhoneは0.75インチ大きく、20%重くなります。前回との一番の違いは電源が付いていることです。電源を付けずにギリギリまでただのケースとして使うことが可能になりました。

そして、なんといっても見た目がかわりました。ブラック/ライムグリーンカラーではなくトータルでブラックになりました。素材もノンスリップではなくただのプラスチックっぽくなったので、高級感はなくなり、指紋が目立つ様になってしまいました。

裏側には前回同様ジュースパック自体の電池のインディケーターが付いていて、Juice Packにどれだけの充電機能が付いているかがボタン1つでわかります。このJuice Packを付けることにより270時間のスタンバイ、3Gで4.5時間の通話、2Gで9時間の通話そして、ネットは3Gで4.5時間、2Gで5.4時間、音楽なら20時間、ビデオなら6時間の追加が可能になります。Juice Packには2.5時間でフルチャージできます。
このJuice Pack Airのお値段は$79.99(約8000円)です。こちらから購入可能です。
SlashGear US

















One Response to “MophieのiPhoneバッテリーパック「Juice Pack Air」レビュー”
redman_xp 6月 22, 2009
これは是非欲しいですね。
さきほど予約してきました。
前のJuice Packはデカくてどうしても買う気になれなかった。
+3通常は内臓バッテリで、緊急時のバッテリとして役立ちそうですね。