CeBITでは日本国内では2月20日に発売が開始されたAcerの10インチノートPC「Aspire One D150」が展示されていました。

展示されていたAspire One D150は日本向けバージョンとは少しスペックが異なる欧州向けバージョンで、Intel Atom N270(1.6Ghz)の代わりに、 Atom N280(1.66Ghz)が搭載されています。
マウスパッドをタッチパッド手前に備えたAspire One D150は、キーボードの品質が落ちたと言う声がありましたが、SlashGearが触ってみた感想では、前モデルとなる8.5インチAspire One A150Xとは触り心地が違うけど、Aspire One D150が低価格PCってことを考えると、十分許容範囲内。ちなみに、展示されていたAspire One D150のOSはWindows XPでした。
Acer Aspire One D150 with Atom 280 hands-on [SlashGear US]
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