SlashGearがMobile World Congressで展示されているUMID M1 MIDに触れてみました。UMID M1 MIDは、Windows XP搭載で世界最小のMIDで、Intel Atom 1.33GHz CPU、512MBメモリ、W-LAN、Bluetooth搭載。

Sony VAIO Pとの比較写真からもわかるように、UMID M1 MIDのキーボードはかなり小さめ。実際にタイプしても、キーとキーのスペースも狭く、Eメール作成などの簡単なタイピング以外は不便さを感じそう。
解像度1024 x 600、4.8インチのタッチスクリーンも見やすいとは言えず、さらに指先でのタッチスクリーン操作も快適でなく、特に画面の端などにあるX(閉じる)ボタンなどは難しかったり。
とは言っても、Intel Atom 1.33GHz CPU搭載でポケットに収まるコンパクトサイズなことを考えると、キーボードの使いにくさなどは仕方がないかも。使用されているプラスチックの品質は最高品質ではないですが、作り自体はしっかりしていて、開け閉めも快適。
全体的にはデザインや使いやすさよりも技術的な面が光るUMID M1 MIDです。
UMID M1 MID hands-on: Video Demo [SlashGear US]
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