CES2009でSlashGearチームが愛用したのがSpeckから新たに発売されたノートPC用バック。ラップトップ、充電器、デジタルカメラ、ビデオカメラ、飲み物、その他諸々を持って、一日中広いCES会場を歩き回るのは、かなりの体力仕事。私は最初CESでもらったメッセンジャーバックを使用していたのですが、メッセンジャーバックだと片方の肩ばかりが疲れ、バックパックを探し始めた私の目に飛び込んできたのがSpeckのバックパック。

おしゃれさんも納得のSpeckのバック達は、見た目だけでなく、機能性もかなりのもの。もちろんSpeckのバックはMac以外のノートPCもフィットします。ここではCES2009中に私が使用したバックパックを中心に、注目すべきSpeckのバック達をご紹介します。
今回Speckから発表されたのは17インチノートPC対応バックパックAftPack、15インチノートPC対応メッセンジャーバックCorePackとショルダーバックPortPack、13インチノートPC対応スリーブTuckPack。4タイプのバックともスピークイージー・ブラック・ピンストライプ柄(内側はロビンズエッグブルー色)とコーヒーハウス・ブラウン・プレイド柄(内側はデザートタン色)の2種類の柄から選べます。
主張しすぎない柄と色でコーディネートがしやすいSpeckのバックは内側の色やラベルまでお洒落。でもSpeckの良さは外見だけに留まらず、背中と肩パッドや沢山のポケットなど、機能性もバッチリ。私が特に気に入ったのが、イヤフォンがしまえるネットポケット付きPMPポケットや、使用時以外はしまえるハンドルや胸ストラップ、そしてバックの背中側にあるファスナーから簡単にPCが取り出せること。他にも、しまえるウォータボトルポケット、取り外し可能なキーリーシュ、シートベルトと同じ素材を使ったストラップなど、細部までこだわりを持ったSpeckのバックパックは、作りもしっかりしていて、1年間の保証付き。
とにかくフカフカのパッドのおかげで、15インチのMacBookProを一日中持ち歩いても、肩がガンガンにこることもなし。しかもノートPC以外にも一日分のお泊りセットが楽に入る程の大容量も嬉しいところ。ケータイ用のポケットが外にもう一つあればな~と感じる場面もありますが、完璧と言っても過言でないAftPackはお値段$99.95。
ドゥアル・ポジション・バックル・システムでバックルの位置をサイド又はトップに変えられるCorePackは$89.95。縦長のPortPackは$79.95。取り外し可能なストラップ付きスリーブのTuckPackは$39.95でSpeckウェブサイトやApple Storeで発売中。
Speckでは他にもお洒落なiPhone/iPhone 3G用のケースも種類豊富に発売中です。

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